会長挨拶
 令和2年度のスタートは、日本はもとより世界中で「新型コロナウィルス」の爆発的感染拡大による生活への影響が、連日報道されて波乱の世相を呈しております。 皆様におかれましてはそれぞれ細心の注意を払って、気を引き締めて日常生活を過ごすことが重要だと改めて気づかされた昨今の状況ではないでしょうか。 これ以上悲惨な状況にならぬように祈るとともに、普通の日々が戻り、剣道を十分できる日々が早く訪れることを願うばかりです。

 当剣道連盟も4月中の事業をすべて中止といたしましたが、5月以降の事業実施につい ても見極めが必要となりますので、会員の皆様方には連絡や情報提供を速やかにできるように努力いたします。

 さて、先般の定例総会では新理事長に藤田幹彦氏、新事務局長に時吉重雄氏を選出いたしました。併せて2025年2巡目の青森国スポ大会の選手強化を図るため、試合経験の豊富な今村茂也氏をはじめ近藤将造氏・福島成利氏の力をお借りし一層強力な取り組みを図る組織を新設しました。 コロナウィルスには出端を挫かれた様子になりましたが、現況が沈静化したらウィルスに負けないよう活動し効果を上げたいと考えております。


 役員始め高段者の皆様および保護者の皆様には、これまでも国体寄付金等でご支援いただいておりますことに心から感謝申し上げますとともに、今後とも青森県剣道発展のためにお力添えをくださいますようお願いを申し上げまして、年度初めのご挨拶といたします。


令和2年4月1日